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温泉健康館のざわ(最新利用日:2002年2月)

☆どこにある、どんな温泉?
所在県・温泉名 長野県・野沢温泉
最寄りスキー場 野沢温泉
利用日 2002/02/17
料金 大人1000円(中学生以上)、子供500円(3歳以上)
駐車場 有(施設規模の割には台数は多くない。スキー客も駐車場として利用するので混みあっている)
アクセス 麻釜の湯の近く。街中に案内の看板有。
営業時間 通年 10:00〜19:00
※受付18:00まで
休業日 毎週木曜日(ただし祝祭日は開館)
泉質 単純硫黄泉
効能 神経痛、関節痛、うちみ、くじき、疲労回復など。
関連HP 野沢温泉NOW(温泉-外湯と辿ると温泉健康館のざわの紹介ページになる)

立ち寄り温泉みしゅらんクアハウスのざわ
(取材日は1998年だが、写真もあってわかりやすい)


☆どんな施設?
脱衣所 広くて使いやすい。脱衣場の中に5畳ほどの畳スペースがあって、そこでくつろげるのが特徴。

ただし洗面台の数が2台と少ない。ドライヤーは備え付けられている。
ロッカーは鍵付きのものが多数あるので、空きがないということはないだろう。
トイレも脱衣所内についている。
洗い場 カランは7ヶ所。これだけの規模にしては少ない。浴場隅の離れた一区画にカランがあるので、浴槽にしぶきが飛んでしまうというようなことはないのはありがたい。シャワーも快適に使えて、リンスインシャンプーとボディソープが備えられている。
浴槽 全身浴、泡沫浴、圧注浴、打たせ湯、箱蒸し、寝湯、かぶり湯、サウナ、水風呂、露天風呂
休憩所 有(大型テレビのある畳敷きの大娯楽室)
※ほかに、客の入りが多い休日だったためか、カーペット敷きの会議室も開放していた。
※給湯室に湯とほうじ茶がポットに用意されており、自由に飲むことができる。
※ビールとジュースの自販機もあり。
※休憩所での飲食は可(だと思う)。
併設施設 【食事処】
そこそこの座席数の喫茶室があるが、焼きそばやスパゲティなどの軽食のみ。
※ただし受付に申し出れば、食事のために外出して戻ってくることも可能。

温水プール・・・通路から丸見えな上小さいので、泳ぎたいなら野沢温泉アリーナのほうがいいと思う。
トレーニングルーム・・・エアロバイクなどが用意されている。


☆総合的な感想
今回はトンカツが腰痛で2日目のスキーを断念。皆に滑ってもらっている間にこのクアハウスにやってきた。休憩できるスペースがたっぷりとってあるので、長居するにはもってこいだ。

湯の種類も多く、特に箱蒸しと打たせ湯がオススメ。箱蒸しは顔を出しているので、サウナが苦手な私(なんだか息苦しいのが嫌なのだ)でも気持ちよく入ることができた。打たせ湯は腰の痛い部分に当てるようにしていたら、かなり痛みが楽になった。

浴場には名水が飲めるコーナーがあり、まろやかでおいしい。しかし単に名水と書いてあるだけなので、どこのどういう名水だか不明なのが残念だ。飲泉はあとでパンフレットを見てあったことに気づいたので飲みそこねてしまった。でも硫黄泉なのでおそらくおいしくなかったのでは?とも思う。

不便に感じたのは露天風呂が全く別の場所にあるということ。そのため露天風呂に入りたい場合は、一旦着替えてから露天風呂のある別棟(館内でつながってはいるが)に移動しなければならない。後から造ったので別の場所になってしまったようだ。サウナも露天風呂と同じ場所にある。

感心した点は、喫煙室が別室に設けられていること。そのおかげで休憩室はケムたくならずに快適だった。
食事処がもう少し充実していてほしいが、外出もできるので街中のお店で食べられるのでそれはそれでいいのかもしれない。

また2階のロビーには有料だが、足裏マッサージ器やゆらゆら健康器が備えられている。
スキー帰りに入浴するためだけに利用するのはもったいないが、のんびりと時間を取れるならぜひ利用してほしい施設である。

なお私が利用した当時は入館料金1500円だったとおもうのだが、1000円に値下げされたようだ。施設名もクアハウスのざわから温泉健康館のざわと変わっていたり、季節で変わっていた営業時間も通年同じになっているので経営的に何か変更があったのだろうか?



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