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スキーと保険_それぞれの特徴と内容A

それぞれの特徴と内容・つづき

A総合補償保険

★スキー・スノーボードだけでなく、レジャー全般をカバーする保険。
★日新火災海上保険、のものを例として紹介。



1.日新火災海上保険(代理店:CISホールディング)

[特徴]
○ スキー・スノーボード・テニス・ゴルフ・ハイキング・サイクリング・キャンプ・国内旅行・海外旅行と、
  補償対象に なる範囲が広い。
○ 第三者賠償が1億円と高い。
○ 家を出てから帰るまで補償対象になっている。
○ スキー・スノーボードの用品のみではなく、携行品全般を補償。
○ 救援者費用も補償内容に入っている。
△ 他の季節にレジャーをしないひとにとっては、補償対象が広くてもあまり意味がない?
△ 職種によって補償内容に違いがあるので、加入前によく確認すること!
× 年間保険料がちょっと高め。(それでも補償内容からすれば安いと思うが)

[内容]
※保険期間1年
保険の
コース
Aプラン
就業中不担保
(会社員、従業員)
Bプラン
1級職(事務系会社員、医師など)
Cプラン
2級職(自動車修理工、警備員など)
Dプラン
3級職(建設土木作業者など)
保険料金 10000円 10000円 10000円 10000円
第三者
賠償金額
1億円 1億円 1億円 1億円
自身の
死亡・後遺障害
330万円 293万円 209.5万円 169万円
自身の
入院日額
4000円 2000円 1500円 1000円
自身の
通院日額
2000円 1000円 1000円 600円
用品の
損害
携行品の損害で
カバー
携行品の損害で
カバー
携行品の損害で
カバー
携行品の損害で
カバー
携行品
の損害
30万円 30万円 20万円 10万円
救援者
費用
200万円 200万円 200万円 100万円
※B〜Dプランは、保険料が高くなるぶん補償内容も充実したスーパープランあり。



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